2012年06月15日

カエル

  一面金色に揺れていた麦畑が様変わりして  
  あっという間に若い緑の稲がお行儀よく並んでいます。
   
  水田の水面には青い空と白い雲のコントラストがまぶしいくらい。
  保育園の周りはたんぼがいっぱいなので、
   
  この時期からはカエルの声がにぎやかです。
  
  まさに「かえるの合唱」
 
  電話の相手が
  「この音なに?」
  と聞いてくるくらいです。


  日が暮れると灯に集まる小さい虫を食べに
  外灯に何匹も何匹も張り付いていて思わず数えてしまいます。

 
 実は私はカエル好き
 
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         廊下を通る子どもたちのおともだち
             「 がまくんとごりらくん」


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       めっちゃかわいい〜 「かえる仙人」

   3年前の夏期職員研修、新潟の水族館でご対面しました。
   一目惚れして連れて帰ってきました。
   触り心地も抜群です!! 


   こちらは保育園の玄関先に毎朝現れるかえるちゃん。
  朝、玄関掃除をする先生が撮ってくれました。
 

  ナイスシャッターチャンス!!
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          ジョーロの中で遊ぶかえるちゃん。
    
             

              「入ってみようかな〜」
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   「おお、なんと美しい緑の世界。。。  けろけろ」
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  これは・・・本物?
 
  
  これは本物そっくりなニセモノ
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ドイツの  Schleich(シュライヒ)社の商品です。
  
農場の動物から 海の生き物 サファリのワイルドな動物  動物園の人気者たち
 
それから子どもたちの大好きな恐竜たちまで

   恐竜といえば
 
 
     ティラノザウルス
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                           リアル〜
       
    

           これは「ステゴザウルス」
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  シュライヒ社のモデルは、全てハンドペイントで
  実物を忠実に再現したものとなっています。
  このシュライヒ 子どもに与えるおもちゃとしてとっても優れものです。
 
 
  興味のある方は、保育園でお世話になっている
  おもちゃの「MoMo」さん http://www.momotoys.jp/
  をのぞいてみてくださいな。
  
   たくさんの動物たちが待ってますよ。 
 



 なぜ、シュライヒが優れものかといいますと・・・

 子どもたちが初めて見るものは、可能な限り三次元の実物であってほしい。
 でも、恐竜はもちろん、大きな鯨やマンモスなんてそうそう本物は見られません。。。
 
 そんなとき、できるだけ本物そっくりなものを見せてあげます。
 お洋服を着て、猫と仲良く果物を食べたりしている 絵本の 「くま」 が
 子どもが知る初めての「くま」であってほしくありません。
 月の輪熊と、なでたりだっこしたりできるペットは、私たち人間にとって
 扱い方が全く違うわけですから。

 小さい子どもたちは、現実と空想を行ったり来たりしています。
 そうする中で、現実と空想を区別して成長していきます。
 「ファンタジーやバーチャル」と「現実」を混同したまま成長していかないためにも
 実物を 見る・さわる・嗅ぐ・聞く・味わう  
 そういった実体験を通して
 未知なものであふれているこの世界の中のひとつひとつを 正しく
 自分の物にしていくことが 子育てで大切なことの一つです。

 

 かえるが、手のひらの中でぴょこぴょこ跳ねるあの感触。
 
 
 こどものころの懐かしい記憶です。


 
 カエルはハネル!!
  
  
 

 
 




  
  


 

 
 

posted by エデュカーレ城之内 at 10:29| 日記